奥田民生&トータス松本

期間限定コーナー
『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』

期間限定で、今年のJ-WAVE LIVEに出演するアーティストが続々と登場!
ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。

今日はこの二組!

pic080812002.jpgトータス松本

<ライブへの意気込み!>
トータス松本です。今年のJ-WAVEライブは、奥田民生くんと一緒で、彼のバンドに混ぜてもらおうということで、
お尻は出すか出さないかはわかりません。よろしく!

<ライブ初めて物語>
僕のね、初めてのライブの思い出っていうのはね、忘れもしない1988年12月30日十三ファンダンゴ、大阪のね。これウルフルズの初ステージです。
僕、わりと笑って歌ってるじゃないですか。自分でVTRみたら笑って歌ったりしてますけど、別にね、スタイル的にその、昔のアイドル歌手のまねしてるとか、そんなこともないし、ニコニコして歌うのが美学とか、そういうんでもないんですよ。最初のね、ファンダンゴでやった、その忘れられないデビューライブの時にね、嬉しくてね、人前で歌うのが。不毛の高校の2年間、不毛の専門学校の2年間、そしてやっとウルフルズみたいな。その間、自分の中にたまったバンドをやりたいという気持ちを一晩でキレイに水に流せましたね。その嬉しさたるや、思わずね、声だして笑いたいぐらいね、歌ってるどころじゃないぐらいの嬉しさがこみ上げたまま、持ち時間の3、40分終わって、ほんとにそれがずっと続いているようなもんですね、僕は。
いまだに歌う時、笑みを浮かべながら歌うっていうのは僕にとって普通のことで、ボイストレーニング的にいうと、僕受けたことないけれども、口角が上がるっていうのは発声がいいんですって。そういう効果もあったりしたりね。僕の大好きなブラックミュージックの人たちは、笑いながら歌っている人たちは多いですね。あれはべつに真似したわけじゃないんですよ。嬉しいですよ、人前で歌うのが。だから最初って肝心でね。最初がつまらなかったらそのまま行くんですよね。僕はたまたま最初が嬉しかったです。いまでのそのことがずっとあるって感じでね、今でも歌ってるんですね。


pic080812003.jpg奥田民生

<ライブへの意気込み!>
奥田民生です。今年のJ-WAVE LIVEはトータス松本さんと一緒にやらさしていただきますんで、いつもよりにぎやかになるんじゃないかと思われます。

<ライブ初めて物語>
僕のはじめてライブの思い出ということなんですけれども、人前で初めてやったのは、ギターを始めたのがですね、10歳くらいのときだったんですけれども、そんで1年くらいたぶん、小学校6年生の学級会みたいなときに、友達とギターを持って行って。なんか当時はですね、原田真二さんとかですね、ツイストとか、レイジーとか、そういうのを人前で初めて歌った気がします。ま、楽器を持ってということでね。
それでまた中学校に入って、ちゃんとバンドを組んで、みたいなことでなっていったんですけれども。で、まぁプロになっての最初の時にはですね、ライブハウスを最初は回って...広島から東京出てきてですね、東京近郊のライブハウスを最初回りましたが、当時は対バン目当てでですね、回ってたもので、対バンがその日、急に来れなくなったという日がありまして、お客さんが0人のときがありましてね、そのときの手伝ってくれた楽器担当の人を2人ぐらい座らしてやった思い出があります。
そんな私が、今年もJ-WAVE LIVEで代々木でできるという、なんて素晴らしいんでしょうか。だいぶ歳をとりましたけれども。ということで、奥田民生のライブ初めて物語でした。

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