くるり&アンジェラ・アキ

期間限定コーナー
『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』

期間限定で、今年のJ-WAVE LIVEに出演するアーティストが続々と登場!
ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。

今日はこの二組!

pic080806003.jpg【くるり】

ライブへの意気込み!
岸田:くるりです。
佐藤:どうも。
岸:今年のJ-WAVE LIVEは、どんな感じ?
佐:これ、代々木体育館ですよね?代々木っぽく攻めてみたいかなと...。
岸:代々木系で...思っております。
佐:岸田さん、何かありますか?
岸:まぁ、代々木系ですからね...オヨヨヨヨ...とね。
佐:(笑)はい。
岸:変な空気にさせたいですね。
佐:そうですね。岸:頑張ります。

ライブ初めて物語
岸:佐藤君、初めて人前で歌ったのって、いつですか?
佐:人前でちゃんと歌を聴かせたっていうのは、中学校のテストですね(歌い出す♪)
岸:(笑)
佐:そういう歌詞を全部覚えておかないといけないんです。あの、そういうのを先生のピアノの伴奏で歌ったっていうのが、たぶん最初ですね。
岸:そういうの、やりましたね。小学校のときもありましたよ、俺ら。それで、好きな曲を歌えるんですよ。で、先生が伴奏してくれはるから、瀬川瑛子の「命くれない」(*歌い出す)
佐:こぶしを利かせてもいい。なかなか良い授業じゃないですか。
岸:あとは、高校のときの授業で、「サンタ・ルチア」とか「オー・ソレ・ミオ」とか、そういうイタリアの...あれ歌いましたね。その時初めてね、歌って楽しかったですよ。
佐:あぁ...。でも、僕も中学生のとき、楽しかったですよ、歌うのは。
岸:でまぁ、くるりというバンドを組んで初めて歌うようになったんですけど、歌っていえるものではなかったですからね。あれね。
佐:シャウト...
岸:シャウトですからね。
佐:心の叫びを歌にしていたと...。
岸:えぇ。まぁ、初めてのくるりのライヴなんですけど、何かこう、アマバン・コンテストみたいな。
佐:出ましたね。京都のオックスホール。
岸:優勝しましたね。
佐:10万円もらいましたね。
岸:すぐなくなりましたね。
佐:忘れられない思い出ですね。あと、何か、ベスト・ドレッサー賞に選ばれたらあかんから、ダサい格好して出ようっていう...。
岸:そうですね。まぁ、いろんな賞があったんでね、優勝するために、ベスト・ドレッサー賞獲らないために、ひどい格好していきましたよね。
佐:でもね、優勝狙って優勝したっていうのが・・・良かったです。
岸:ひどい格好というよりも、目立たない格好していきましたよね。
はい、ということで、くるりのライヴ初めて物語でした。


pic080806004.jpg【アンジェラ・アキ】

ライブへの意気込み!
アンジェエラアキです。今年のJ-WAVE LIVEは、ピアノ一本と私だけという弾き語りというシンプルな形で出させていただきますけども、一緒に出るバンドだったり、他のメンバーの方たち、ロック人達に負けないくらい一人で、ロックな弾き語りをやりたいと思うのでいい意味で裏切られに来てください。

ライブ初めて物語
私の初めてライブの思い出はですね、たしか私が小学校1年生ぐらいだったのかな。
自分の家の近くの、実家の近くの神社でお祭りをやっていてですね、そのお祭りの中のカラオケ大会みたいなのをやってたんですね。
でまぁ、もちろん出場する方っていうのは、おじいちゃんおばあちゃんたちで、自分の好きな八代亜紀さんのカラオケテープをもってきたりとか、えーと、千昌夫さんのこの曲だって言ってね、歌を歌って1等賞を狙うみたいなそんな大会だったんですけども。
一緒に行ってたおばあちゃんが「おまはん歌いなさい」ってね。
こう私に「あんた歌いなさい」そういう風に言ってきて、でも私はその小学校1年生だから演歌を知らないから「じゃおばあちゃん私、仮面ライダーの主題歌歌うわ」ってなって、それで「仮面ライダーの歌を歌います!行きます!」みたいな感じ「何番!何とかさん、ハイ、来てください、アンジェラさんどうぞ?」て言われて仮面ライダーの歌をね、ま当時はカラオケテープが存在しなかったのでアカペラで歌ったんですけども、一生懸命歌い終えたらパラパラと拍手が聞こえてきて、おっ、やったーって思ってステージ降りたときにですね「よくできました~」って。
なんとそこでね、お醤油をいただいたんです。
もう私てっきり6歳の私の中では、これは優勝したのかと勘違いしてですね、お醤油をトロフィーのようにかかげて、自分と一緒に胸に近づけてね、お祭りのなんか金魚すくいやったりとかしてもずっとそのお醤油にしがみついて、もう胸高々、鼻高々嬉しかったんですけども。
そんな中ですね、帰りがけにふと歩いている人を見かけたら、なんか、同じ醤油を持ってる人を見かけたんですよ。えっなんであの人たち醤油持ってんの、って思ったら、おばあちゃんが「あれはエントリーした人がみんなもらえる醤油なんよ」ってそこで教えられた、ショックを受けた思い出があるんですけども。
ま、人前で初めて歌った仮面ライダーの思い出は、お醤油と結びついて、甘酸っぱい、実家の近くの神社の物語なんですけども、アンジェラアキの初めてのライブの物語でした。」

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