期間限定コーナー
『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』
期間限定で、今年のJ-WAVE LIVEに出演するアーティストが続々と登場!
ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。
今日はこのバンド!
レミオロメン
<ライブへの意気込み!>
藤巻:今年のJ-WAVE LIVEは、新曲を含めた、とても熱いライブにしたいなと。
前田:ちょっと、アスリートよりなライブにしていきたいですよね。身体を作り込んで。すごいストイックなやつ。
神宮司:オリンピックもありますし。
藤:絶対お前らミスるなよ!みたいな。むっちゃストイックな(笑)「ちょっと、お前走ってこい!」みたいな...。誰かミスったら、もう全員でガンカン走りますから。
神:連帯責任ですから...。
藤:でも、結果、楽しいのがいいですね。そうですね。はい。
<ライブ初めて物語>
レミオロメン、ボーカルの藤巻です。
ドラムの神宮寺です。ベースの前田です。
藤:僕たちの初めてのライヴの思い出。ということなんですけれども、いろいろ3人とも、三者三様あると思うんですけれども。
神:そうですね。一番初めてのライヴ。僕は中学校3年生のとき、高校の学園祭にドラムで演奏したんですよね。
藤:(笑)はぁ。中3なのに高校の学園祭で?
神:僕の兄がいまして、ドラムやってるんですけど、ドラム人口少ないじゃないですか。
藤:まぁ、そうですね。ドラムが家にある家っていうのもね・・・あったんですか?。
神:いや、一応ありまして、それで何かバンド組んでるけど、ドラムがいないみたいな話で「僕に叩かせて」みたいな感じで、初めてやったのがそれですね。
藤:僕はたぶんその、一緒に、高校の時に3人と、もう一人ギターの人がいていましたよね?
神:はいはい、いましたね。
前:あの、まぁ、お遊びバンドだったんですけど、たぶん、ベンチャーズじゃないですか?神:はい、やりましたねぇ。
藤:コピーして、近くの「Milky Way」。パブなのか、ライヴハウスなのかというところでライヴをしたのが、あれたぶん高1じゃないですか?あれがすごく思い出に残っていますね。前田さんは?
前:僕は今ちょっと初めての夏フェスっていうのを思い出しちゃってて、3人でやったあの...
藤:覚えてます。覚えてます。
前:あれはすごく緊張感があって...
藤:ありましたね。確か「雨上がり」とか「電話」とか、そこら辺をリリースした頃に。
前:あのライヴをちょっと思い出して、初めて外で本気でやるっていう、いつもと楽器の感触も違ったり、いろんな状況が変わるんで、それもなんか、この夏になるとたまに思い出すなぁ~て、感じですかね。
期間限定コーナー
『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』
期間限定で、今年のJ-WAVE LIVEに出演するアーティストが続々と登場!
ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。
今日はこの二人!
倖田來未
<ライブへの意気込み!>
J-WAVE LIVE 2008、今年でね、3年連続出場になってるんですけれども、毎年ほんとにハプニングが、マイクがでなかったりとか、いろいろありまして、今年もですね、ま、去年は楽しんでできたかなと思っておりますので今年もですね、お客さんと一つになれるようなライブになればいいな、なんて一生懸命頑張らせていただこうかなと思ってますんで、是非、遊びに来られる方、楽しみに来て頂けたら嬉しいななんて思っております。
倖田來未でした。
<ライブ初めて物語>
どうもこんにちは、倖田來未です。
えー倖田來未の初めてのLIVEの思い出っていうのは、実はデビュー前に、ベルファーレという場所でですね、ちょっと、歌わしていただいたライブがあるんですけれども、あれは何だろうな、根性試しなんですかね?今思えば。
そのときは、平日で、お客さんも4~5人でしょうか。
でも、すごいドキドキして緊張した記憶があるんですが...。
木村カエラ
<ライブへの意気込み!>
どうも~木村カエラです。
今年のJ-WAVE LIVE、毎年毎年出ていますが、新しいアルバムも出てやれる曲も増えてきたので、なんかこう、楽しいライブができればいいなって思っています。
やっぱりいろんな方たちが出るので、いつもちょっといろいろ緊張してドキドキしているイメージがあるんですが、今年のライブは、楽しいときが過ぎていけばいいなって思っています。
来てくれる方達も楽しみにしていてください。
<ライブ初めて物語>
木村カエラです。
私の初めてのライブの思い出はですね、高校生の時に、文化祭で歌を歌わないかと誘われて、男の子バンドに混じり、女性ボーカルを二人で友達と一緒に歌った覚えがあります。
それがたしか、人前でちゃんとした歌を、歌うのは初めてだった気がするんですが、ホントにちっちゃいときから歌が大好きで、よく無意味に人前で歌っていたことも覚えてるんですが...その文化祭で歌ったのが初めてのライブだとするとですね、ホントに単純に歌が大好きだっていう気持ちしかなかったので、もう大して緊張もしなかったですし、高校の知り合いの方たちしかいないので、みんなでカラオケに遊びに行ってる状態で、歌ってる感覚があったんじゃないかなって思うんですが、生演奏でちゃんと衣装も着てやったので、すごくね、なんか楽しかった覚えもありますけれども、そこから何年も何年もずっと、高校のときはなんかのイベントがあるたびに、こうバンドで歌ったりしてたので、なんかクセになる感じではありますよね。やっぱり人前で一度歌を歌ってみるとやっぱり楽しくて楽しくて仕方がない、もっと歌いたい!ってこう、思う感じでした。
なんかあのときのことを思い出すと、今ね、こうやってホントに仕事として歌を歌ってるのがすごくびっくりするんですが、意識的には楽しくて歌ってる部分では何も変わってないのかなって思う部分もありますが、これからもがんばっていきたいと思います!ということで、木村カエラのライブはじめて物語でした。
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『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』
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ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。
今日はこの二組!
トータス松本
<ライブへの意気込み!>
トータス松本です。今年のJ-WAVEライブは、奥田民生くんと一緒で、彼のバンドに混ぜてもらおうということで、
お尻は出すか出さないかはわかりません。よろしく!
<ライブ初めて物語>
僕のね、初めてのライブの思い出っていうのはね、忘れもしない1988年12月30日十三ファンダンゴ、大阪のね。これウルフルズの初ステージです。
僕、わりと笑って歌ってるじゃないですか。自分でVTRみたら笑って歌ったりしてますけど、別にね、スタイル的にその、昔のアイドル歌手のまねしてるとか、そんなこともないし、ニコニコして歌うのが美学とか、そういうんでもないんですよ。最初のね、ファンダンゴでやった、その忘れられないデビューライブの時にね、嬉しくてね、人前で歌うのが。不毛の高校の2年間、不毛の専門学校の2年間、そしてやっとウルフルズみたいな。その間、自分の中にたまったバンドをやりたいという気持ちを一晩でキレイに水に流せましたね。その嬉しさたるや、思わずね、声だして笑いたいぐらいね、歌ってるどころじゃないぐらいの嬉しさがこみ上げたまま、持ち時間の3、40分終わって、ほんとにそれがずっと続いているようなもんですね、僕は。
いまだに歌う時、笑みを浮かべながら歌うっていうのは僕にとって普通のことで、ボイストレーニング的にいうと、僕受けたことないけれども、口角が上がるっていうのは発声がいいんですって。そういう効果もあったりしたりね。僕の大好きなブラックミュージックの人たちは、笑いながら歌っている人たちは多いですね。あれはべつに真似したわけじゃないんですよ。嬉しいですよ、人前で歌うのが。だから最初って肝心でね。最初がつまらなかったらそのまま行くんですよね。僕はたまたま最初が嬉しかったです。いまでのそのことがずっとあるって感じでね、今でも歌ってるんですね。
奥田民生
<ライブへの意気込み!>
奥田民生です。今年のJ-WAVE LIVEはトータス松本さんと一緒にやらさしていただきますんで、いつもよりにぎやかになるんじゃないかと思われます。
<ライブ初めて物語>
僕のはじめてライブの思い出ということなんですけれども、人前で初めてやったのは、ギターを始めたのがですね、10歳くらいのときだったんですけれども、そんで1年くらいたぶん、小学校6年生の学級会みたいなときに、友達とギターを持って行って。なんか当時はですね、原田真二さんとかですね、ツイストとか、レイジーとか、そういうのを人前で初めて歌った気がします。ま、楽器を持ってということでね。
それでまた中学校に入って、ちゃんとバンドを組んで、みたいなことでなっていったんですけれども。で、まぁプロになっての最初の時にはですね、ライブハウスを最初は回って...広島から東京出てきてですね、東京近郊のライブハウスを最初回りましたが、当時は対バン目当てでですね、回ってたもので、対バンがその日、急に来れなくなったという日がありまして、お客さんが0人のときがありましてね、そのときの手伝ってくれた楽器担当の人を2人ぐらい座らしてやった思い出があります。
そんな私が、今年もJ-WAVE LIVEで代々木でできるという、なんて素晴らしいんでしょうか。だいぶ歳をとりましたけれども。ということで、奥田民生のライブ初めて物語でした。
期間限定コーナー
『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』
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ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。
今日はこの二組!
Crystal Kay
<ライブへの意気込み!>
クリスタル・ケイです。
今年のJ-WAVE LIVEはホント、毎年毎年、恒例の夏祭りということで、私以外にもすばらしいアーティストの皆さんが出るということで、みんなお客さんが、超思い出に残るような楽しいパフォーマンスをして、私も楽しみたいと思ってます。
皆さん、見に来てね!
<ライブ初めて物語>
私の初めてライブの思い出は小学校四年生の時だったんですけど、うちの小学校ではタレントショーという、ちょっとした学芸会みたいなショーがあったんですね。
そこでみんな歌だったり、いろんな芸、自慢出来る芸とか何でもよかったんですけど、披露するっていうイベントで、その時に、うちの叔母がドリカムのアルバムを超聞いていて、私も「好き」って曲が大好きで、それを歌おうと思って歌ったんですけど、すごい緊張して声も、あ~って震えていて、頑張ったんですけど、最後は優勝しました!
なので、初めてのライブの思い出として残っているしドリカムの「すき」って曲もカバーさせて頂いているので、皆さんそちらのほうも、聞いてほしいなって思います!
ということで、クリスタルケイのライブ初めて物語でした!
PUFFY
<ライブへの意気込み!>
亜美:PUFFYの大貫亜美です。
由美:吉村由美です。
亜:今年のJ-WAVE LIVEは...
由:ノリにノっちゃうぜい!
亜:(笑)
由:なんで笑ってんの!?
亜:うん、いや、勝手に決めるな、いつもと思って。
由;え、じゃ言っていいよ。
亜:ううん、いい、今ので。「ノリにノっちゃうぜい!」で。
由:閉じてる開いてる開いてくぜい!
亜:(笑)
<ライブ初めて物語>
亜:ねぇ、由美ちゃん
由:なぁに?
亜;由美ちゃんが、初めて人前で歌ったのっていつ?
由:思い起こせばずいぶん昔になるんで、歳月とかはやめてもらって、民生さんのライブにゲストとしてパフィーで出させてもらったのが最初かなぁ。:あそこじゃない?
亜:有明?
由;浜松。浜松アクトシティーじゃない?もう思い出しただけでもうちょっと...
亜:サムい、なんか。
由:ムリムリ(笑)
亜:そうだ。
由;そう、で、なんか2曲ほど「今度プロデュースするんです」とか言って、「PUFFY!」って言って
亜:あん時さ、なんかあたしたちよりもさらに民生さんとか、他のバンドの方々がすごい緊張してたでしょ?
由:うん。
亜:それを見てこっちも余計緊張するじゃん(怒)って思ったの。
由:うん。いや、向こう逆だっつうの(笑)「オマエらが緊張するからワシらも移るねん」みたいな風に言われたじゃん。
亜:負の相乗効果。
由:あのやばい経験があってね...
亜:忘れたいけど忘れられない...
由:当分ライブは、てか人前で歌うのいいやと思ったくらいビビったもんね。
亜:うんうん。ビビりました。
由:ま、でもね、今は楽しいからいいんですけども、あれ見た人はあんな震えてるPUFFY観んのも初めてっていうか、もうめったにないんで、これまたいい経験だったんじゃないのってことにしとこうよ。
亜:そうだね。
由;うん。
亜:ということで、PUFFYのライブはじめて物語でした。
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『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』
期間限定で、今年のJ-WAVE LIVEに出演するアーティストが続々と登場!
ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。
今日はこの人!
【森山直太朗】
ライブへの意気込み!
森山直太朗です。今年もJ-WAVE LIVE参加させていただきます!
今年は数えて4度目のJ-WAVE LIVEということなので、5度目よりも多分緊張してないと思いますので、4度目ならではのパフォーマンスライブをしてみたいなと、思っております。
ぜひぜひ大切な人連れて遊びにきてください!
会場でお会いしましょう!
森山直太朗でした。
ライブ初めて物語
私の初めてライブ物語はですね、あのー、いわきっていう、福島にいわきってところがあるんです。そこでですね、青春18切符を買って、旅してたんですね。
それは何の旅かというと、弾き語りをしようと思って、いろんな地域でね、もう着の身着のままなんですけど、まだデビューする10年前ぐらいの話ですかね、それで駅前で、ちょっとロータリー辺りで歌ってたら、ちょっと頬に傷持つお兄さんがやってきてですね、「お前誰の許可とってここで歌ってるんだ」と。
そういう風に言われたんで、僕はあの「誰の許可もとっておりません。お言葉ですが」と。
そしたらお兄さんが意地悪なのか、ほんとに天然なのか弾き語りなのに「お前じゃ、今から、Xの"紅"歌えや」と言われたんです。
それにはびっくりしましたねーさすがにね。
それで僕は「すいません。Xの紅は、歌えません」ちょっと自分のレパートリーにないっていうことを言いましたら「じゃあ持ち曲でいいよ」って言って、当時 1曲しかなかったんですけど、『高校三年生』っていう、舟木一夫さんじゃないんですけども、自分のオリジナルの『高校三年生』を歌ったら、すごく感銘してくださって、そしたらおもむろに、1万円札、福沢諭吉3枚ですね、僕のギターケースの中にぱんっ!って置いて「お前これとっとけ。ええもんもっとるのう」みたいな、それでぱっと去っていったんですよ。
「かっこいいー」ってなって。そしたら周りで見てる人電信柱の影から見てた、それまで聞いてたお客さんたちが10人ぐらいうわーって寄ってきて、「やったねー!」って胴上げしてくれたってそういう話です。
でも今でも恐怖と歌い切って認められって感動してくれたっていう興奮というか、ほっとした気持ち、これは今でも忘れることができませんね。
森山直太朗のライブ初めて物語でございました。
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『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』
期間限定で、今年のJ-WAVE LIVEに出演するアーティストが続々と登場!
ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。
今日はこの二組!
【くるり】
ライブへの意気込み!
岸田:くるりです。
佐藤:どうも。
岸:今年のJ-WAVE LIVEは、どんな感じ?
佐:これ、代々木体育館ですよね?代々木っぽく攻めてみたいかなと...。
岸:代々木系で...思っております。
佐:岸田さん、何かありますか?
岸:まぁ、代々木系ですからね...オヨヨヨヨ...とね。
佐:(笑)はい。
岸:変な空気にさせたいですね。
佐:そうですね。岸:頑張ります。
ライブ初めて物語
岸:佐藤君、初めて人前で歌ったのって、いつですか?
佐:人前でちゃんと歌を聴かせたっていうのは、中学校のテストですね(歌い出す♪)
岸:(笑)
佐:そういう歌詞を全部覚えておかないといけないんです。あの、そういうのを先生のピアノの伴奏で歌ったっていうのが、たぶん最初ですね。
岸:そういうの、やりましたね。小学校のときもありましたよ、俺ら。それで、好きな曲を歌えるんですよ。で、先生が伴奏してくれはるから、瀬川瑛子の「命くれない」(*歌い出す)
佐:こぶしを利かせてもいい。なかなか良い授業じゃないですか。
岸:あとは、高校のときの授業で、「サンタ・ルチア」とか「オー・ソレ・ミオ」とか、そういうイタリアの...あれ歌いましたね。その時初めてね、歌って楽しかったですよ。
佐:あぁ...。でも、僕も中学生のとき、楽しかったですよ、歌うのは。
岸:でまぁ、くるりというバンドを組んで初めて歌うようになったんですけど、歌っていえるものではなかったですからね。あれね。
佐:シャウト...
岸:シャウトですからね。
佐:心の叫びを歌にしていたと...。
岸:えぇ。まぁ、初めてのくるりのライヴなんですけど、何かこう、アマバン・コンテストみたいな。
佐:出ましたね。京都のオックスホール。
岸:優勝しましたね。
佐:10万円もらいましたね。
岸:すぐなくなりましたね。
佐:忘れられない思い出ですね。あと、何か、ベスト・ドレッサー賞に選ばれたらあかんから、ダサい格好して出ようっていう...。
岸:そうですね。まぁ、いろんな賞があったんでね、優勝するために、ベスト・ドレッサー賞獲らないために、ひどい格好していきましたよね。
佐:でもね、優勝狙って優勝したっていうのが・・・良かったです。
岸:ひどい格好というよりも、目立たない格好していきましたよね。
はい、ということで、くるりのライヴ初めて物語でした。
【アンジェラ・アキ】
ライブへの意気込み!
アンジェエラアキです。今年のJ-WAVE LIVEは、ピアノ一本と私だけという弾き語りというシンプルな形で出させていただきますけども、一緒に出るバンドだったり、他のメンバーの方たち、ロック人達に負けないくらい一人で、ロックな弾き語りをやりたいと思うのでいい意味で裏切られに来てください。
ライブ初めて物語
私の初めてライブの思い出はですね、たしか私が小学校1年生ぐらいだったのかな。
自分の家の近くの、実家の近くの神社でお祭りをやっていてですね、そのお祭りの中のカラオケ大会みたいなのをやってたんですね。
でまぁ、もちろん出場する方っていうのは、おじいちゃんおばあちゃんたちで、自分の好きな八代亜紀さんのカラオケテープをもってきたりとか、えーと、千昌夫さんのこの曲だって言ってね、歌を歌って1等賞を狙うみたいなそんな大会だったんですけども。
一緒に行ってたおばあちゃんが「おまはん歌いなさい」ってね。
こう私に「あんた歌いなさい」そういう風に言ってきて、でも私はその小学校1年生だから演歌を知らないから「じゃおばあちゃん私、仮面ライダーの主題歌歌うわ」ってなって、それで「仮面ライダーの歌を歌います!行きます!」みたいな感じ「何番!何とかさん、ハイ、来てください、アンジェラさんどうぞ?」て言われて仮面ライダーの歌をね、ま当時はカラオケテープが存在しなかったのでアカペラで歌ったんですけども、一生懸命歌い終えたらパラパラと拍手が聞こえてきて、おっ、やったーって思ってステージ降りたときにですね「よくできました~」って。
なんとそこでね、お醤油をいただいたんです。
もう私てっきり6歳の私の中では、これは優勝したのかと勘違いしてですね、お醤油をトロフィーのようにかかげて、自分と一緒に胸に近づけてね、お祭りのなんか金魚すくいやったりとかしてもずっとそのお醤油にしがみついて、もう胸高々、鼻高々嬉しかったんですけども。
そんな中ですね、帰りがけにふと歩いている人を見かけたら、なんか、同じ醤油を持ってる人を見かけたんですよ。えっなんであの人たち醤油持ってんの、って思ったら、おばあちゃんが「あれはエントリーした人がみんなもらえる醤油なんよ」ってそこで教えられた、ショックを受けた思い出があるんですけども。
ま、人前で初めて歌った仮面ライダーの思い出は、お醤油と結びついて、甘酸っぱい、実家の近くの神社の物語なんですけども、アンジェラアキの初めてのライブの物語でした。」
期間限定コーナー
『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』
期間限定で、今年のJ-WAVE LIVEに出演するアーティストが続々と登場!
ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。
今日はこの二組!
【絢香】
ライブへの意気込み!
絢香です。今年のJ-WAVE LIVEは、私にとってもう3回目になるんですよ、実は。
デビューのときから参加させていただいて。あんな大きな会場で歌ったことがなかったから、あまりに緊張していて、前日のJ-WAVE LIVEに見にいったんですね、お客さんとして。そしたら大好きな平井堅さんが出ていてですね、うわかっこいーと思って、ふと我に返ったら明日自分がそのステージに立たなきゃいけないということを思い出して、さらに緊張したという思い出があるんですけれども、今年は3年目ということで緊張もするとは思いますが、もう、楽しむということを大事にステージに立ちたいなと思っております。
ライブ初めて物語
初めて人前で歌ったのがですね、中学2年のときの文化祭の時だったんですけど、もう忘れもしない思い出なんですけど、そこがあって今の私があるという感じなんですけども、そこで平井堅さんの「LOVE LOVE LOVE」という曲をうたって、こう、空気がかわる瞬間というかですね、なんかこう、肌で感じる音というか、自分が声を発して変わる空気というか、それを味わってからですね、あーもっといろんなとこで歌いたいと思って、ライブ活動を高校生になってから始めたりしたという、ほんとに原点なんですね。もっと言うとそこで自分には歌しかないかもって確信できた場所でもあるんですね。だからその体育館だったんですけどね、そこで歌った感覚と武道館で歌う感覚っていうのは何ら変わりがないですよ。もちろん広さも違うし、場所も違うし、今の状況も違うんだけど、なんかぱっと声を発したときに肌が感じるなんというか、波動みたいなものが全く変わらなくて、そこが私にとっての原点です。
【平井堅】
ライブへの意気込み!
平井堅です。
J-WAVE LIVEは毎年出さしていただいておりまして、皆勤賞をいただいておりますが、今年はですね、夏の終わりの大イベントということで、テーマはエロスですね。ひと夏のアバンチュール的な、そんなライブにしたいなと思っております。
ライブ初めて物語
僕の初めてのライブの思い出ということなんですが、ライブということではですね、大学時代の軽音楽部でのライブが初ライブとなります。
軽音楽部に入部しまして、サザンオールスターズのコピーバンドを組みました。サザンの大ファンなものですから。サザンの曲に「YaYa あの時を忘れない」という曲があるんですけども、その曲にちなんでYaYaというバンドを組みまして、コピーバンドをしたわけですけれども、学祭のライブで歌ったのが初めてのライブです。いまだにそのビデオが自宅にあるんですけれども、たまにどうしようもなく爆笑したいときなど引っ張りだして見ております。18の時なので、ちょうど今から18年前。テンガロンハットをかぶり、ロン毛でございまして、肩ぐらいまでありましたね。で、ベルボトムジーンズを履き、ウェスタンブーツを履き、まぁ、ウェスタンスタイルみたいな。タンバリンをたたきながら歌っている、ホントに悪寒が走る映像が残っております。ま、若かりし頃のね、若気の至りということで怖いモノ無しだったので、とても気持ちよかった、非常にマスターベーションな思い出、ライブだったなと思います。
期間限定コーナー
『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』
期間限定で、今年のJ-WAVE LIVEに出演するアーティストが続々と登場!
ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。
今日はこの二組!
【青山テルマ】
ライブへの意気込み!
青山テルマです!今年のJ-WAVE LIVEは、ほんとに楽しみにしてるんですけど、大きいところで、素敵なアーティストとともにライブできるので、夏の想い出、みんなで作れればいいなと思ってるので、楽しいライブにしたいです。
ライブ初めて物語
私の「初めて」ライブの思い出は、小学校の頃にゴスペル、10歳の頃にゴスペルを始めたんですけど、初めて大阪のブルーノートに立たせていただいて、私と同世代の20人ぐらいのみんなで「Joyful Joyful」だったり「Oh happy day」だったり、いろんなゴスペルのチューンを歌ったんですけど、その日初めて私はソロパートをいただいてですね、「Joyful Joyful」の最初のソロパート、イントロのとこなんですけど、初めて歌って、みなさんの拍手だったりとかみなさんの笑顔を見て、音楽ってほんとに素敵なものだなってそのとき実感して、音楽ってほんとに人をハッピーにさせたり動かしたりできるんじゃないかなってそのとき気付いてですね、その日から毎回ステージに立ちたいなって思って歌手になりたいなって強く思い始めたライブなんですけど。
そんな気持ちを忘れずに今もライブに、出させていただいてるんですけど、これからもライブでその気持ちを忘れずにやっていきたいなと思います。
ということで青山テルマのライブ初めて物語でした。
【KREVA】
ライブへの意気込み!
KREVAです。
J-WAVE LIVE 2008は適度にがんばりつつ、頑張りすぎないで、リラックスして楽しめたら、と思ってます。よろしくお願いいたします。
ライブ初めて物語
KREVAです。
僕の初めてのライブの思い出は、お姉ちゃんと一緒にやったお父さんとお母さんに見せるなんかの発表会だった気がします。
お姉ちゃんはエレクトーンを習っていて、僕はギターならっていて、なんの曲やったか覚えてないけど、なんか2人でお父さんとお母さんに招待状を書いて、コンサートだとかいって2人並んで座ってもらって発表するみたいのが最初だったと思います。
お父さんとお母さんが笑ってみてたのを覚えています。
クレバのライブ初めて物語でした。
期間限定コーナー
『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』
期間限定で、今年のJ-WAVE LIVEに出演するアーティストが続々と登場!
ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。
今日はこの人!
【スガシカオ】
ライブへの意気込み!
タローさん、こんにちは、お久しぶりです。
お元気ですか?スガシカオです。
今年のJ-WAVE LIVE、また出させていただくんですけれども、たぶん、僕だけがですね、J-WAVE LIVE、その前身のライブから数えて全部皆勤賞で出演させてもらってるのはたぶん僕だけだと思うんですね。
ありがとうございます!なので、そういうプレッシャーに負けずに、恥ずかしくないステージを頑張ってやりたいと思います。
で、とにもかくにもですね、夏のこういうイベント、夏フェス系はですね、もう自分達が楽しまないことにはしょうがないので、とにかく自分たちが楽しめることをやろうと、そういう感じで、ゴリゴリでいきたいと思います。
ファンク押し押しでいきたいと思いますので、是非みなさんもですね、一緒にグルーブを感じて踊って、デカイ声を出して、暴れていただきたいとそんな風に思ってます!
すごく楽しみにしています、J-WAVE LIVE!
ライブ初めて物語
僕の初めてのライブの思い出、初めてライブハウスでやってた頃はですね、僕はもうボーカルで、ワシントンゴーゴーファンクっていうジャンルの音楽をですね、友達4人とやってました。
お客さんが2人とかしか来なくてですね、ヒドイ目にあってたんですけど、それでもなんか、やっぱゴーゴーが好きだったんで、すごいゴーゴーばっかりやってましたね。
バンド名は"バズーカヒッピーズ"っていう(笑)バンド名で、いかにもチケットが売れなさそうな匂いぷんぷんのバンドだったんですけれども、ま、バズーカヒッピーズもスガシカオを生み出したということでね、伝説のバンドになったんだろうかよくわかりませんけども、ライブ10回もやらないで解散してしまいましたけれども、今では甘酸っぱい思い出です。
というわけで、スガシカオのライブハウス初めて物語でした。
期間限定コーナー
『SUNSTAR Ora2 presents 20TH J-WAVE LIVE 2000 + 8 plus』
今日からこの時間は期間限定で、今年のJ-WAVE LIVEに出演するアーティストが続々と登場!
ライブへの意気込みさらに、各アーティストが「ライブ初めて物語」を語ってくれます。
今日はこの二組!
【大塚愛】
ライブへの意気込み!
こんにちは大塚愛です。
今年のJ-WAVE LIVEは、初めて参加させていただくということで、まだどんな雰囲気なのかよくわからないんですけども、私なりになるべく楽しいライブをみなさんに届けられるよう頑張りたいと思います。
ライブ初めて物語
私の「初めて」の思い出は、デビューして初めてのライブです。
まだほんとに私のことを知ってる人なんて、1人2人いたかぐらいの、デビューライブだったんですけど、もちろん持ち曲だったりも、まだまだ少なくて、やる曲も限られてて、その中でも「さくらんぼ」も一応やったんですけど、今では「さくらんぼ」をライブでやるとすごいみんな歌ってくれたり、一緒にこう騒いでくれたりノッテくれたりていうのあるんですけど、初めてのデビューのときは、「さくらんぼ」を歌えど、誰もなんかぼーっと見る感じで、なんか本当に大丈夫か私という感じで。
あがり症ということもあって、本番になるとダメなタイプは今もあまり変わっておらず、もうちょっと成長していかなあかんなとは思ってるんですけど...。
そんな懐かしい甘い思い出です。
ということで大塚愛の「初めて」でした。
【Superfly】
ライブへの意気込み!
スーパーフライの志帆です。
今年のJ-WAVE LIVE、スーパーフライ初出場です。
代々木体育館を盛り上げるぞ!
ライブ初めて物語
私の初めてのライブの思い出なんですけど、私の初めてのライブの思い出は、中学の頃の体育館です。
私は授業の一貫で、友達五人でですね、天使にラブソングのヘイリーホーリークイーンという曲を、友達五人でアカペラで歌ったことがあります。
そのとき全校生徒の前で歌ったんですけど、今までに聞いた事のない大きな拍手を貰ってですね。とっても嬉しくなり、シンガーを志すようになりました。
ということで、スーパーフライの志帆の、ライブ初めて物語でした。





